1年半前にスマホを使うようになった。それから1年くらいたったとき、読書時間が減った気がして、生活時間もなぜか減ったように感じ始めていた。夜、LINEが送られてきたのがきっかけでスマホを開けたがために、あっという間に1時間くらいあれこれ見ていて、入浴時間が遅れてしまい、結局、睡眠不足になるなど、困ったことが起きてきた。
スマホがなかったときはどうしていたのかな、と思うほど、何から何までスマホに頼っている。電車の時刻調べ、新しく行く場所の地図確認、映画館の上映時間、体調不良の原因と対策調べ、読みたい本の図書館予約、料理のレシピ。そして、SNS。
電車に乗れば、2人か3人に1人はスマホをいじっている。他人事のようだが、自分だって、いじっていることも多い。これから向かう場所の情報を得たり、メールに返信したりと必要なことのようなのだが、本当にそれが必要なのかと、考え直す必要がある。
子どもだけではない、大人だってまずいことになっている。なんとなからないかと思っていたときに、図書館でこの本を見つけた。
日本には数百万人のネット依存者がいると言われている。スマホ中毒の極端な例が漫画入りで説明されていたのだが、背筋が寒くなった。一部の人たちだけの話ではないからだ。これからの子供たちのことも考え合わすに、なんとかせねば、えらいことになると思った。どうすればいいか、利用時間を決めるなどの提案もたくさんされている。
しかし、そう簡単ではなく、強い意志が必要だ。この本一冊で解決する問題ではないが、大きなヒントになる本だった。
「うまく利用する」ことは簡単ではないが、工夫していかなくてはならないのだと思う。仕事での利用の部分を解決できたら、ガラケーに戻すという選択もある。
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