宮原知子はミスのない端正なスケーティングで活躍した。ジュニアのころから明らかに周りから跳びぬけてうまかった宮原選手、いよいよ世界の舞台で本格的に活躍するときが来た。 このエキシビションも、とにかく美しくて、フォギュアスケートっていいなと実感させるプログラムだ。試合で高い評価をうけて結果を出してきたことからくる、自信の輝きも加わった。今シーズンは宮原選手が、まさに、さなぎが脱皮して美しいチョウになる過程を見たような新鮮な感動を覚えた。まだ、飛びはじめたばかりなので、これから、どこまで高い場所へ飛んでいくのか、来シーズンのさらなる飛躍を祈る。 今度の全日本選手権では真央ちゃんにも活躍してほしいし、複雑な思いもあるが、誰もが力を出せることが一番だから!
動画はNHK杯のエキシビション。ヘイリー・ウェステンラのボーカルで「翼をください」。振付は、あの、ステファン・ランビエール!4:23からは、ショートプログラムの「ファイアーダンス」のステップも。
もうひとつ、この夏のフレンズオンアイスでは、コーチの田村岳斗とのアイスダンスを披露したのも、ほほえましいものがあった。
かわいい、かわいい。
宮原選手は147㎝、田村コーチは174㎝なので27センチの身長差だ。アイスダンスもいいが、フィギュアスケート友達のみいちゃんが「宮原知子ちゃんはペアをしたら、4回転だってとべるよ~、きっとすごいよ!」といつも言っている。いつか、宮原選手がペア競技で本気を出したら、オリンピックでは日本初のメダルを取れるかもしれない。
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