従姉がくれるおいしいもの しょうゆ豆 さぬきの郷土料理
2017年 01月 09日

従姉は香川県に住んでいる。香川県といえば、さぬきうどんだが、煎った空豆を甘辛く煮た「しょうゆ豆」もおいしい。

春に畑からとったばかりの空豆をさっと塩ゆでして、かたい皮も一緒に食べるのは、おいしい。
そのおいしい空豆の皮のかたさを生かした保存食が、しょうゆ豆だ。
日本の生活の味がする…。

伯父は退職後、お遍路さんの引率役をする先達を80才をすぎてもしていて、子供や孫や病気の伯母の世話をかいがいしくしていたが、昨年、亡くなってしまった。自分で作った空豆で、しょうゆ豆を家で毎年作っていた伯母も後を追うように亡くなってしまった。
子供のころに遊んでいらい、年賀状だけのつながりだったが、親がいなくなっていくにつれ、いとこたちとのつながりがどんどん復活していく。
都会に住んでいるわたしは郷土料理を持っていない。何をお返ししようか…。
思いつくのは、バームクーヘン、いかなごのくぎ煮…。
私もこのしょうゆ豆のファンです
四国に行ったら必ず購入するもののひとつ
懐かしくて 美味しい!
昔ながらの味って いつまでも大切にしたいね
そうなんですね!
香川県にはほとんど行かないんですが、伯母が作ってくれたものを食べていました。伯母のしょうゆ豆は、しょうゆの味が強かったのですが、このしょうゆ豆は、甘みもあって、おやつのように食べましたよ!(^^)!
本当に、こういう保存の役割もある昔からの食べ物って、生活の知恵でもあるので、大切にしたいですね。

