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神戸の三原舞依 新鮮な「リベルタンゴ」 振付はフランス人のブノワ・リショー

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 来年の五輪に出場するのは誰だろうか…というのが、もっぱらの関心事だが、どの人を見ても、個性があって、魅力的なので、難しいシーズンになりそうだ。写真は、右から、坂本花織、ブノワ・リショー、三原舞依。この写真からもわかるように、神戸の三原舞依と坂本花織は、フランスのブノワ・リショーの振付のプログラムを滑る。

 三原舞依の新ショートプログラムは「リベルタンゴ」。振付はブノワ・リショー。ドリームオンアイス2017での演技だ。



 新鮮だ。手あかがついていない、新感覚の振付だ。見ていて、気持ちがいいし、年相応にかっこいい。過剰なとってつけたような振付はなく、動きに無理がなく、三原選手のなめらかなスケーティングがいかされているし、ステップが小気味いい。衣装もいいんじゃないかと思う。これで五輪に行ってほしい!

 フリーは、「あのキム・ヨナを金メダルに導いた」デイビッド・ウィルソンの振付だそうだ。「ガブリエルのオーボエ」(映画『ミッション』より)。7つのジャンプのうち、演技後半に5つのジャンプを持ってくる構成だそうだ。三原舞依は本気だ!


 ブノワ・リショーはフランス人で、もとはアイスダンスの選手だったらしい。1988年1月16日生まれの29歳で、身長が183㎝。これまで、ジェレミー・アボットやデニス・ヴァシリエフスなどに振付をしている。




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by tarukosatoko | 2017-07-28 21:52 | フィギュアスケート | Comments(0)

by タルコフスカヤ・さとこ
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