この週末は、アメリカ・ソルトレイクでUSインターナショナルクラシックが、イタリア・ベルガモでロンバルディア杯がある。とうとう、シニアの国際シーズンが本格的に開幕する。…もう、開幕している!
期待の選手達の新プログラムが続々と初披露される。これまでも見られたのだが、このあたりから本気度が急上昇する。神戸の坂本花織は、樋口新葉は、本田真凛は、無良崇人は、どうだろうか!松田悠良や佐藤洸彬(ひろあき)や友野一希の演技にも注目したい。しかし、最も見たいのは宇野昌磨だ。怪我をせずに、すごいところを見せてほしい‼
そして、来週になると、いよいよ、例のあの人がでてくる。日本の羽生結弦だっ。楽しみだ、楽しみだ、楽しみだ。
本など読んでいる場合ではない。しかし、記録を。
『ハリーポッターと呪いの子』
戯曲になっているせいなのか、ハリーポッターの続編にしては迫力不足だし、本編に流れていた暗い緊迫感がなさすぎた。ハリーがスリザリンに入ってドラコの子供と共に行動したり、過去の最重要な決定的な場面過去に行ったり、設定はおもしろいのだが、二世タレントたちを見ているようなしらじらしさがあった。大人になったハリーたちも平凡すぎるような。
『歌舞伎のチカラ』
市川染五郎の本。氷艷の動画とか画像を見て、なんていう切ない顔をする人なのだろうと驚いた。悪役なのだが、ただ悪いだけでなく、深刻に切実でじりじりしていて。氷艷の登場人物のポートレートを見ると、フィギュアスケータ-の表情はシンプルで、歌舞伎役者の表情はどの人もみごとな深みのあるキメ顔なのだ。まるで違う。
歌舞伎の用語とか、基本的なことを知ることができた。『女殺し油地獄』とか、なんの話だろうかと思っていたいろいろな演目のストーリーも紹介されていた。読みやすく、読んだ甲斐があると思える本だ。
『フィギュアスケート王国ロシア』
かつてのアイスダンスの不正採点問題への独自の見解があって、おもしろかった。トリノオリンピック直前に書かれたようで、プルシェンコやスルツカヤのことが詳しくかかれていた。
『25年目の「ただいま」』
映画の原作。サルー・ブライアリー著。インドで迷子になり、家の場所を正確に言えなかったために、家がわからず、養子縁組でオーストラリアに渡って立派に育ち、大人になったサルーが、グーグルアースで自分の家を見つけ出した実話。カルカッタで迷子になって、ぞっとするような危険きわまりないことに何度も直面するが、生まれ持っていた明るさや聡明さが自らを救う。
実家はまずしかったのだが、サルーが、いなくなったことで経済に余裕ができて他の兄弟が学校に行けて、いい仕事を得られて、母親も以前よりも暮らしが楽になっていた。引っ越ししても、サルーが帰ってきたときのために、母親は以前の家のそばに住み続けていたそうだ。
『世界の郷土菓子』
はぁーヾ(・◇・)ノ、おいしそうだった。乳製品を使うお菓子が世界には多い。見るからに素朴なものが多い。はぁー(゜◇゜)ゞ、おなかがすいてくる。お菓子が食べたくなる。
『世界のかわいいカップ&ソーサー』
アンティークのカップは、色柄がいい味を出している。
決まったブランドのカップを何十と集めている人が出てきたが、こんな人がいるんだと…、別世界の話だった。
真央さんは、あの、特製のノリタケのティーカップでお茶を飲んだだろうか。
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