アイスダンスも奥が深い。このままアイスダンスを見ていたら、毎日更新しても1ヶ月はゆうにかかりそうだ。「この二人を見ないわけにはいかない」カップルがまだまだある。まずは、アメリカのマイア・シブタニ&アレックス・シブタニ組。
今シーズンは、グランプリシリーズのロステレコム杯とスケートアメリカで優勝、グランプリファイナルで3位、全米では2位だった。全米選手権のフリーを見てみよう。コールド・プレイ「パラダイス」。
0:23 始まる
0:52 スピン
1:15 ここからのステップが、とてもいい
2:22 リフト
2:40 また、リフト
3:07 ツイズル
3:33 またリフト
4:07 ここでマイアがつまずく、これがなかったら、優勝だったかもしれない
7:14 左がマッシモ・スカリ、右がマリーナ・ズエワ
これまで見てきたのは、欧米人だったが、シブタニ兄妹は日系人だ。マイアのお人形のような風情は、他の組とは質的に違う演じ方だと思う。アレックスも大人になって、欧米人では出せない静的な印象をかもしだしている。細やかで、巧みで、静謐な、独特の世界観によって、美の世界を作り上げていて、まるで、日本のアニメが持つに至ったような壮大な魅力がある。いつもそうだが、衣装も個性があって似合っている。二人は、顔も名字も日本人に見えるのだが、日本語は話せない。そこがまた、日本人から見れば、特別な不思議な個性になっている。
アレックスは26歳で、マイアは23歳なので、まだ、現役を続ける時間はある。思うに、シングルの競技者は25歳くらいを過ぎたらだんだんと続けることが厳しくなってくる傾向がある。もちろん、例外はあるが。それにくらべると、アイスダンスは25歳を過ぎてから、その本領を発揮して結果を出せる部分があるようだ。パパダキス&シゼロンのようにシニアに移行してすぐにトップに出てくるケースもあるが。
アイスダンスは、滑りの巧みさに加えて、二人のユニゾンを味わえるところも、本当に楽しい。ぜひとも、ソチに続いての2度目のオリンピックでシブタニズの力を発揮しているところを見たい!
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