オリンピックに出場することになっていたのに、ロシアのアイスダンスのステパノワ&ブキン組が出場できないことになった。なぜなのか、わからない状態のようだ。どれだけ意気消沈していることだろうか…。あまりにも急なことで、なんと書いていいのか、わからない。
ステパノワ&ブキンは、女性が手足が長くきゃしゃできれいでかわいらしく、柔らかいたおやかな雰囲気で、男性のほうがのびのびした活発な雰囲気を持っていて、男性が前にでるカップルではないかと感じる。フリーの「愛の夢」ではブキンのほうに目がいってしまうくらいだった。
ロステレコム杯2017のフリーを見ることにする。リック・ウェイマン「愛の夢」と、マーティン・ジョーンズ「愛の夢」(曲:フランツ・リスト)。シブタニズ、ボブロワ&ソロビエフに次いで3位。
0:18 始まる
0:09 ブキンが胸の前で十字を切る仕草 「羽生結弦かい?」といいたくなる
0:42 早業
1:02 おおおお、シットツイズル
1:35 野太い声のボーカル
2:18 リフトと降りるときの早業
3:05 今度はハスキーな声の女性のボーカルになる
4:02 持ち上げられたステパノワが、宙に浮いたまま走っているように足を動かす
4:36 最後のポーズのまま、ブキンがガッツポーズ
4:48 久しぶりのタチアナ・タラソワとボサノバ声の男性解説者 男性解説者が話しているが、タラソワが「ブラボー!」と力強く叫ぶ ……ん?この声はボサノバ声の人ではない 残念
5:39 ステパノワも胸の前で十字を切る
ブキンは活動的な「俺」的な人なので、「愛の夢」を浅田真央さんのイメージで見てしまうとあれなのだが、こんな活発な「愛の夢」もありなのか。やはり、究極のぐいーんぐいーんと滑るところまでには、練習した年数も関係があるようだ。
ちなみに、欧州選手権では終わりのポーズでガッツポーズをしていて、おもしろかった)
↓下の動画が欧州選手権のときのもの 4:29からの、早すぎるガッツポーズに注目… いちおう「愛の夢」なのだが…
アレクサンドラ・ステパノワは1995年8月19日にロシア・サンクトペテルブルグでうまれた22歳。1999年にシングルスケーターとしてスタートしたが、2006年にイワン・ブキンと組んでアイスダンスを始めた。
イワン・ブキンは1993年9月16日にロシア・モスクワで生まれた24歳。父はアイスダンス選手だったアンドレイ・ブキン。2015年世界ジュニア選手権優勝。
このカップルは、以前にも何度か動画を見て、おもしろい人たちだなと思ったことがあったが、いつのことだったか…
ここで、昔の話を持ち出すようでかたじけないが、「愛の夢」といえば、浅田真央さんだ。ジャンプを見直していた苦しい2年間のフリーだった。動画を見たいが、明日の朝ははやくでかけるので、明日に見ることにする。
長々と、アイスダンスのフリーを見てきたが、この調子でショートダンスも見たら、とてもおもしろいに違いない!でも、もうすぐオリンピックがはじまるので、ショートダンスはのちほど。次はペアの人たちを見ていきたい。
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