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本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

パトリック・チャン 平昌オリンピック団体戦 金メダルの「ハレルヤ」


 団体戦の何が良かったかといえば、バトリック・チャンがソチで取りそびれた金メダルを手にしたことだ。団体戦だが、そんなの全然問題ないよ、と思う。
 ソチのとき、ほぼ金メダルに手が届こうかという状態だったのに、自身のミスで金メダルを逃してしまった。パトリックはとても落ち込んでいて「それでも人生は続く」とつぶやいていたのを思い出す。
 一年の休養を経て、復帰してからは、うまくいかないときが多く、厳しい時間を過ごしてきた。でも、見る方は、氷とエッジの接触具合の柔らかさ、なめらかで摩擦のないスケーティングを見ることがうれしくて、ジャンプで転倒しても、もう、パトリックはそのままでオーケーというような見方になっていた。今年のパトリックは精神的にも落ち着いてきたようで、どんなときでも、納得して、滑ること自体の心地よさを感じながら滑っているように見えるときもあった。特に、ショートプログラムでは。

 平昌オリンピック団体戦は衣装をワインカラーにかえた。今までの衣装で、一番いいような気がする。ワインカラーが似合う気がする。フリーはレナード・コーエン「ハレルヤ」。




0:46 4T3T
1:09 4T きれい!
1:24 アクセルジャンプとともにボーカルがはいる
1:53 この軽く飛び上がるところ
2:07 3Lz1Lo3S 何年も前、チャンの3連続ジャンプをみたときには、最初のジャンプでステップアウトしたと思った
3:21 パトリックの笑顔が見られてよかったよ…
4:05 なめらかなステップシークエンス
5:14 ギーガン、メーガン、ケイトリンが応援
7:41  カナダチームの笑顔 他の選手のコーチや振り付け師とのハグもなかなか見られない光景だ

 すごくきれいな、格調高い四回転ジャンプ。アクセルは今もうまくいかないことが多い。ネイサン・チャンもそうなのは、どうしてなのだろうか。

 残すは個人戦。ワインカラーの衣装での健闘を祈る。


by tarukosatoko | 2018-02-13 18:31 | フィギュアスケート | Comments(0)

本をペラペラ読むのが一番の幸せ。フィギュアスケートや映画、生活雑記もあり。

by タルコフスカヤ・さとこ
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