はっさく大福と、広島平和記念公園を掃除する人
2018年 08月 07日

広島に行かれたのですね。広島平和記念公園のお掃除をしている人。いいですね。私も年取ったら意義あることができたらなと思いました。後世に伝える・・・
そうなんですか!「はっさくが好き」という話を人としたことがないので、初めて「はっさくが大好き」な人と出会えました。もともとは他の大きめのみかんは食べるときに果汁で手がベタベタになるのがいやで、はっさくはそれがないので食べやすいということだったのですが、はっさくの甘すぎず酸っぱすぎず、あっさりとした味わいは、毎年、冬から春までの限られた期間の楽しみになっています。
やはり昌磨君は、はっさくではなくて、お餅ですね(^^)/
平和のためといっても、まるで、たいしたことはできないんですが、掃除なら出来るなと思いました。微力でも何かしたいものです。
八朔大福なんて初めてです。美味しそうですね。
ヒロシマー暑い夏が来ると、よみがえります。
こんな暑さの中で、水水!という声が聞こえて来ます。
私も忘れないで、何かをしていきたいとおもいます。
偶然ですが、投下の前日に広島に向かったので、ああ、この日だったのかと。
わたしは7年くらい前に、初めて資料館を見学しました。そこで展示されていた黒焦げのお弁当箱を見たときに、たくさん涙がでました。自分も子供にお弁当を作っていたので、当時は貴重だったご飯を子供が食べる前に亡くなってしまったのだと思うと身に迫るものがありました。子供が亡くなり、自分が作ったお弁当がこんな形で残ったらと、初めてそこで、原爆がどういうものか、母親の気持ちで、実感としてわかり大きな怒りがわいてきました。そこから、本を読んだりするようになったんですよ。
といっても、忘れがちです。忘れないでいたいです。



