フィンランディア杯2019 ショーマ・ウノSP「Great Spirit」はRealにGreatだった
2019年 10月 11日
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ライストに課金せず(苦笑)、さとこさんがリンクして下さった動画を観て、まずは「良かった~」とホッとしています。
本当に最初から最後までエネルギッシュで行きつく暇もないプログラムに引き込まれます。
ここにもいた「さよならダニー」にも気がつかず、他の選手のを見て気がつくほどでした。
「滑り込めていない」と昌磨君が言っているように、これから益々滑り込みジャンプが安定すれば100点超えも可能でしょう。
今迄誰のコスチュームでも見た事がないような斬新なコスチューム、絞まって見えてカッコイイ‼
海外の男性デザイナー作なんですね。
公開練習で観て「よっしゃー!」と思いましたよ(笑)
銀河系というかファンの方がブログで『超新星=ビッグバン』と書かれていて、なるほどと思いました。
胸のオレンジ色が、燃え上がる熱いハートや新星の誕生のように見えました。
昌磨君のひとりキスクラ、いつもより表情が豊かで誰かと喋っているみたいなので良かったです。
「小林本部長か連盟の人が座ってくれると思う」と言っていましたから。
公開練習時もデミさんやマネージャーさんが居てくれたし、音出しが上手くいかなかったのでマネージャーさんが
ちゃんと交渉してくれたみたいでした。語学が堪能なので頼りになりますね。
樋口美穂子コーチから宇野昌磨への「See You Again」の予告だったのだろうかと思ったりした・・・さとこさんの凄いヨミ、そうかもしれませんね。
Sabio
先日「髪型を作っていないせいか、ジュニアのときの雰囲気に戻ったような感じがした」と書いておられたので、野暮ったくなってしまったのではないかと心配していましたが、自然で、CMに出てくる俳優さんのような感じでした(^^)
作った髪型も素敵で似合っていましかが、自然の方がイケメンさを引き立てますね~。
2.kiss&cryも大丈夫でした!
コーチ不在でkiss&cryに一人で座ると、間が持たなくて気まずい雰囲気にならないか、挙動不審にならないか心配していました。
カメラに映っていない誰かと話していたというのもありますが、一人でも全然耐えられます!
コーチや振り付け師がいると、彼らのファッション・髪型、ガッツポーズまたは無表情などの反応が気になりますが、宇野くん一人でも十分間が持ちました!
山本草太選手など、宇野選手と言えども代表の座が脅かされる存在が出てきていますが、焦らず長いスパンでの成長を目指してチャレンジしていって欲しいです。
応援しています!
(演技ももちろんよかったです!)
この大会を見ようとして、最初に気がついたのが、「さよならダニー」がここにまで来ている、ということでしたよ…。今回はイラストをじっと見て「あ、目もあるんだ」と観察までしてしまいました。選手がスピンをするときの背景になることが割とあって、しっかりと、長々とダニーがうつってしまいますね。これは目立ちすぎないように改善してほしいものですね。
それはさておき、このプログラム、まさに超新星(ビッグバン)ですね。シーズン終わりには、すごいことになりそうで楽しみです。
衣装の胸のオレンジ色が、脈打っている心臓のようだなと感じました。後ろも肺の位置に燃え上がる色があります。そして、赤以外の線のようなものがどうなっているのか、じっくり見たいものです。このデザイナーさんの他のデザインも見てみたいくらいです。
確かに、キスクラではいつもより表情が豊かでしたね。誰と話しているのか映らなかったのですが、誰と?事務的なことなどはマネージャーさんがおられるので安心ですね。
いったい、来シーズンはどの人にコーチが決まるのか…と気の早いことを考えながら見ていましたよ。
そして、フリーもたいへんよかったです。デイビッド・ウィルソンの振付け、長い間、いろんな選手のものを見てきましたが、改めて、きれいだなと思いました。
髪型ですが、ジャパンオープンのときはもうちょっとだけ無造作な感じだったのですが、今回は整っていて、自然で、書いておられるように、俳優さんのようでした!(^^)!
それに、気のせいなのか、体型がすっきりしたようにも見えました。全体として、端正に整ったイメージになっていました。よかったです(^^)
キスクラで挙動不審(笑)にならなかったですね(笑)。春頃から一人になることを覚悟してきたから、心の準備ができていたのでしょうか。それに、誰かがそばにいたようですしね。グランプリシリーズでは誰が座るのでしょうか。それも見所というか。
キスクラの振付師といえば、今シーズンはジェイソン・ブラウンの振付けにロヒーン・ワードが帰ってきました。右から順に、オーサーコーチ、ジェイソン、ロヒーン・ワードというキスクラの並びが実現するのかも、わたしとしては見所です。
あ、昌磨君がいつかはロヒーン・ワードの濃い振付けでも滑ってほしいなと、今、思いました!

