
新型肺炎がどうだこうだと報道されているが、これからどういうことになるのだろうか。不安だ。なんか憂鬱だな、なぜだろうと考えると、自分の処々の心配事に加えて、新型肺炎への漠然とした不安があることに気がつく。
そんななかで、この映画を見た。あと数日したら、新しいメンバーによる映画『チャーリーズ・エンジェル』が劇場公開される。前の映画版で十分に完結しているが、新しい作品がどんな話になるか、楽しみだ。
2000年と2003年の3人のエンジェルは、キャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、ドリュー・バリモア。かわいい、きれい、強い、かっこいい、誠実、フレンドリーという最強の3人が、飛行機から飛び降りたり、信じられない殺陣を演じる。2000年のものはすごいが、2003年は「フルスロットル」というサブタイトルがついているだけに、さらにアクションが加速する。

3人の女優がそれぞれ個性が強く、それがいい具合に響き合っているところがいい。皆さん、素敵になって…。
『E・T』のときのドリュー・バリモア。

その後、母親との問題で、9歳から飲酒の道に入り、ドラッグで入院したりと壮絶な子供時代を過ごしたが、母親と絶縁することで、立て直したという。今は、こんなに明るくなって。
そして、『キル・ビル』『キル・ビル2』で「オーレン石井」を演じたルーシー・リューが着物ではなく洋服で走り回る。「うわあああああ」と声が出るくらい、かっこいい…。


『キル・ビル』のルーシー・リューは白い着物を着ていた。雪の中でのたたかいはかっこよかった。写真上の左の女子高生は「ゴーゴー夕張」で、栗山千明が演じている。『キル・ビル』はひどい流血映画だったが、忘れがたい味がある…。
『メリーに首ったけ』などで、とにかく、笑顔のかわいさで魅了していたキャメロン・ディアスは映画の中でもやさしい彼氏がいた。キャメロン・ディアスがにこにこっとすると、「わああああ」と明るい気持ちになる。

その3人が15年ぶりくらいに集まった写真もあった。

みごとな三者三様、いい感じだ。
『ロッキー・ホラー・ショー』のフランクフルター博士だったティム・カリーも出ていたのがツボだった。悪役のデミー・ムーアがカナダのフィギュアスケーター・ケイトリン・オズモンドに似ていた。
この週末は、いよいよ宇野昌磨が出場する試合がある。久しぶりに見る宇野選手はどうだろうか!!
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