人気ブログランキング | 話題のタグを見る

中国杯2020 ハン・ヤンSP「千年の恋」 世界一のトリプルアクセルに「Yes!!」



 パソコンをあけたら…、うっかりしていたが、グランプリシリーズの中国杯が開幕していた。あ、中国杯あったんやった…、と寝ぼけたことを思っていたが、ハン・ヤンはすばらしかった。

 ショートプログラムは「千年の恋」、振付けはローリー・ニコル。





 滑り出したとたんに、他の選手にはない重厚な滑りにうっとりする。前は筋肉が多すぎて大変そうだったが、今は動きやすそうに見えるが。

 0:48、ハン・ヤンがトリプルアクセルを最高の形で着氷すると、解説者が満足げに「Yes!」と。みごとに調和のとれたトリプルアクセルだった。続く、3回転フリップと3回転トリプルトーループの連続ジャンプ、そして、3回転ルッツも、きれいだった!スピンなどがレベルを3にしているが、詰め込みすぎていない、そうだからこそ、きれいなのかもしれない。

 少し前、コーチだったか、誰かの誕生日のお祝いに、ハン・ヤンがトリプルアクセルの動画をあげて、プレゼントにしていた。最高のプレゼントだなと思った。

 男子シングルは、中国の選手が6人。ショートプログラムでは、ボーヤン・ジンがトップで、ハン・ヤンが2位。

 それにしても、リンクの壁の「衣夫山泉」ってなんだろうか?検索したら、ミネラルウォーターのブランドなのだそうだ。

中国杯2020 ハン・ヤンSP「千年の恋」 世界一のトリプルアクセルに「Yes!!」_e0337786_21331664.jpeg


にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村
Commented by yoripo at 2020-11-15 22:53
さとこさん!

ハン・ヤンかっこよくないですか!!!
私の萌えポイントは「背中」です。
SPの名前がコールされる前にフェンスに手お置いて、少しうつむいて、ストレッチをしたり気合を入れたり緊張を解くおまじないのようなことをすることなく、まったく動かないんです。
筋肉の付いた広く厚い背中にキュンとしました。

顔も韓流ドラマに出ている俳優さんのようではないですか?!
アジア系の選手で初めてビジュアルがかっこいいと思いました。
(高橋選手もかっこいいですが、演技がかっこいいのであって、静止状態でかっこいいとは思わなかった)
演技の後、投げキッスしていましたよ...。これも(様になるのは)アジア選手初ではないでしょうか?

kiss & cry では本当に嬉しそうな幸せそうな表情で、怪我や休養を経て心から楽しく滑れていると推測され、よかったです。

FPの衣装は緑のシャツになっていましたが、素敵ですね~。
今シーズンはコリヤダのSPのジャケットやアリエフの若将校衣装も緑になっていて流行っているのでしょうか?
女子もトルソワのSPや三原舞依ちゃんのFPや山下真瑚ちゃんのSPも緑系ですよ~

早くTVで観たいです‼!

Commented by tarukosatoko at 2020-11-17 22:44
> yoripoさん
ハン・ヤンは世界ジュニアで優勝した2011-2012シーズンのフリー「ツィゴイネルワイゼン」を見て、すぐにファンになりました。ハン・ヤンだけでなく、ついでにサラサーテも大好きになり、バイオリン曲も好きになりました。
そのころから、かっこよくなる予感はありましたが、こんなにかっこよくなるとは。しかも、スケートがこんなに素晴らしい。
「名前がコールされる前にまったく動かない」(笑)、言われてみれば、そうですね!(^^)!!(^^)!!(^^)! よく見ておられます。ほんと、そういうところがかっこよさなんでしょうね。すごくコミカルというか、お茶目なところもたくさんあるし、魅力いっぱいの選手です。このいう状況だからこそ、じっくりとハン・ヤンを見られてよかったところもあります。

ハイブランドのファッションショーの映像をテレビで見たのですが、明るい緑が多いのに驚きました。ブランドはどこか忘れましたが、ショーの壁が四方が緑で塗り尽くされていたり、モノトーンに色は緑のかばんだけとか、緑の服とか、インターネットのサイトを見たら、売っている財布が全部、明るい緑と白のツートンだったり(ショーは従来のようではなく、オープンスペースで行われていました)。フィギュアの衣装って流行色と連動していましたっけ???これだけ、不安に満ちた日常なので心が緑を求めるところもあるかもしれないですね。今年は黒も新鮮な色に思えます。
by tarukosatoko | 2020-11-06 21:35 | フィギュアスケート | Comments(2)

本をぺらぺら読むのが一番の幸せ。フィギュアスケートやタイ・中国などのアジアドラア、生活雑記もあり。


by さとこ タルコフスカヤ