男子シングル2位のイリア・マリニンは、今年がシニアの一年目だ。すべてを持っている人のように見えるが、4年後のオリンピックを目指すとなると、たいへんな道のりが待っていることだと思う。3つの4回転を維持することもたいへんだし、さらに高難度への挑戦もするのだろう。成長による体の変化もあるだろう。調べてみると、ご両親がフィギュアスケート選手で、夫婦でフィギュアスケートのコーチをしておられるのだという。まるで、小塚崇彦だ。何年か前に羽生選手とそっくりな衣装で試合にでていて動画で見たことがあった。
母親はタチアナ・マリニナで、ロシアのノヴォシビルスク生まれのウズベキスタン代表。1998年の長野オリンピックで女子シングルで8位に入賞している。父親はマリニナのコーチでもあったロマン・スコルニアコフで、ロシアの出身。男子シングルで1998年長野と、2002年ソルトレイクオリンピックにウズベキスタン代表として出場している。
現在はアメリカでコーチをしているそうだ。
アメリカで活躍するロシア人。ロシアが出場枠が足りないので、アメリカの枠まで取りに来たのかと思ったが、ラファエル・アルトゥニアンコーチも、ロシアの人だ。思えば、多くのロシア系の選手が、周辺の国の選手として試合にでている。逆に、他国の人がロシアで活動していることは知らない。あれは、どういうことなのだろう?女子のイザボー・レヴィートは、ロシアとのつながりはないのだろうか?あるんだろうか。
びっくりしたのは、ネイサン・チェンだ!
衣装が、派手すぎる、不思議すぎる。溶岩流のような鮮やかな赤の模様にエナジーの根源みたいな黄緑の発光体風のものが中心に。本人よりも衣装に気をとられてしまう。例のデザイナーの作品だろうか。もっと違う衣装なら、もっとプログラムが良く見えるのでは。でも、この衣装は目に確実に記憶されるデザインだ。一度見たら忘れない。そこはすごいのかもしれない。
不調部分があったということで、ジャンプで転倒し、ステップでも見たことのない転倒をした。それでも優勝した。ネイサン・チェン、がんばれ。
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