人気ブログランキング | 話題のタグを見る

『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』でこれからの梅雨と猛暑に立ち向かう & トルソワがドバイでデート? & 「オスマン帝国外伝」シーズン2



『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』でこれからの梅雨と猛暑に立ち向かう & トルソワがドバイでデート? & 「オスマン帝国外伝」シーズン2_e0337786_18355831.jpg
 免疫力を上げるってどうしたらできるのかな…ということで、確か、春先に購入して、毎日少しずつ読んできた。一日に1ページ、すべてのページにやさしい色合いのイラストが入っている。好きな本だ。

『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』でこれからの梅雨と猛暑に立ち向かう & トルソワがドバイでデート? & 「オスマン帝国外伝」シーズン2_e0337786_20363990.jpg
 毎日をすこやかに暮らすための漢方の知恵を、1日1ページずつ、季節に沿って実践出来るように作られている。著者は漢方薬局を45年間経営し、西洋医学の薬剤師の資格も持つ中医学の専門家。





『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』でこれからの梅雨と猛暑に立ち向かう & トルソワがドバイでデート? & 「オスマン帝国外伝」シーズン2_e0337786_18354470.jpg

 花粉の季節だったのと、パソコンやテレビや本で目が疲れていたので、この本のアドバイスに沿って、菊の花とクコの実を入れたお茶を作って、夜に毎日飲んでいる。ハリオのガラスの急須でいれると、菊の淡い黄色とクコの実の朱色で、見た目もきれいだ。精神安定にもいいらしい。



『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』でこれからの梅雨と猛暑に立ち向かう & トルソワがドバイでデート? & 「オスマン帝国外伝」シーズン2_e0337786_18352966.jpg

『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』でこれからの梅雨と猛暑に立ち向かう & トルソワがドバイでデート? & 「オスマン帝国外伝」シーズン2_e0337786_18350688.jpg

 菊の花は普通には売っていなかったため、ネットで購入した。無農薬ということで、観賞用の菊のように大きくはなくて、色も淡い。おいしくなさそうだったが、お茶にすると、意外にもふんわりといい香りで、350㎖くらいの急須で全部飲める。ずっと続いている。クコの実は飲んだ後にやわらかくなったものを食べる。目の疲れも軽減している。すごいな。

 他にも、


『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』でこれからの梅雨と猛暑に立ち向かう & トルソワがドバイでデート? & 「オスマン帝国外伝」シーズン2_e0337786_18344948.jpg

 別に…と思っていたジャスミン茶も、夕方に飲むとホッとする。冷やしてもよさそうだ。


『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』でこれからの梅雨と猛暑に立ち向かう & トルソワがドバイでデート? & 「オスマン帝国外伝」シーズン2_e0337786_18343398.jpg

 杜仲茶は冷えに有効で、体の痛みを和らげたり、老化防止になるそうだ。これは特に好きというわけではないが、1㍑から2㍑くらい作り置きして、家族全員が朝夕に飲んだり、外出するときにタンブラーに入れて持参している。

 もともと、お茶はほうじ番茶がベースで、そこに麦茶、はと麦茶、タンポポ茶、そば茶、柿の葉茶、びわの葉茶を日によって変えて、ブレンドしている。もともと一日の小さな楽しみだったが、漢方のお茶も加わった。朝の楽しみはコーヒー、夜は菊の花茶など。

 これから苦手な梅雨が来て、疲弊する猛暑が来るが、今年は『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』の季節のアドバイスに沿って生活するので、もしかしたら、ましな状態で過ごせるかもしれない。


 アレクサンドラ・トルソワがドバイで、マルク・コンドラチュクとデートをしていた…という、真偽不明の記事を見た。記事では「甘いマスクで世界中に女性ファンを抱えるコンドラチュクは…」と書いてあった。なんか…信用できない記事だな…。ウクライナへのロシアの侵略戦争は続いているが、トルソワはご無事なようだ。グランプリ大会に出場しない来季を思うにつけても、一刻も早く、ロシアが侵略をやめてほしい。

 コンドラチュクといえば、『オスマン帝国外伝』だが、シーズン4まで見終わった。今はさかのぼって、見ていなかったシーズン2を見ている。

 奴隷で側女だったヒュッレムが、美貌と野心と当意即妙な話術(←話術がすごい)で、奴隷から解放され、しきたりに反して皇帝と結婚し、邪魔者を次々となぎたおして、皇帝の正式な妃にまで上りつめていく過程を描いている。主要人物のほとんどがヒュッレムによって排除されていくことを知っているだけに、歯がゆいものを感じる。ヒュッレムは情熱的で優しさもあるのだが、冷酷さが人よりも強い。ヒュッレムを排除できる可能性は何度もあったのに、ぼやぼやしているために、逃し続ける。皇帝が一人の妃にメロメロになっていなければ、シーズン4のようなことにはならなかったと思う。そして、他のたくさんの出来事を思うに、歴史は繰り返されるのだなという実感も深い。

 それに、「皇帝やその家族、妃たちは何も不利益を被らない、いつも、被害を受けるのは召使いだ」と宦官が女官長に話すところが印象深い。支配者のグループは、被支配者を使って戦争をする。悲劇は被支配者が被ることが普通の世界。これはオスマン帝国も今も同じだ。




日々の出来事



by tarukosatoko | 2022-05-04 21:35 | | Comments(0)

本をぺらぺら読むのが一番の幸せ。フィギュアスケートやタイ・中国などのアジアドラア、生活雑記もあり。


by さとこ タルコフスカヤ