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タイドラマ「55:15 Never too late」 朝起きて15歳に戻っていたらどうする?という話



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 BS朝日で週に一度放映されているタイドラマが好きで好きでたまらない。まだ3回目だが、録画を何回もみてしまうほど。55歳になって人生をやり直すには遅かったか…と気がついて失望している男女5人が、朝起きたら15歳に戻ってしまっていたという話。自分は15歳だが、まわりは55歳のときのままなので、家の人に泥棒や不審者だと思われたりしながら、一つの高校に5人が集まることになる。

 タイのGMMTVの制作なので、おなじみの人達が続々出てくるのもうれしい。特に、この人が出てきたらおもしろい、というカオタン(↓左)と、プリッキン(↓右)が出演しているのがうれしい。2人は20代だが15歳の役をしている。写真は、朝、起きてこない伯父さんを心配して同居する姪が2階に起こしに行ったら、おじさんがいなくなって不審な若者がいたので、一階の両親に「おじさんがいない、警察を呼んで!」と叫んでいるところ。

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 話せば長くなるが…、5人には5人それぞれの独自の事情をかかえている。55歳役の人も、15歳役の人も、とっても、笑顔がいい。好きだった人には失恋したが、15歳で好きだった人の子供とクラスメートになって、友達になるという設定とか、おもしろい。人間味が濃い。

 4回目を待ちに待っていたのに、阪神が優勝したために、野球放送延長で、放送が中止になってしまった。翌週もなぜか放送がなかった。このドラマは、放映スケジュールの隙間を埋めるためだけにあるかのような扱いだ。楽しみにしている人もいるので、放送を続けてほしいし、中止になった回の放送を省いているが、放送してほしいです~~~。来週の放送が待ち遠しい。

 出演者があまりにも好きなので、キャストをコピーして保存させてもらいます…。


主演[編集]

声優として活躍していたが声が出なくなり55歳にして失業。
若くしてヒット曲を出し人気を博したが、落ちぶれた歌手。
ゲイであることを隠して生きてきたカフェの店主。
借金を抱えたボクサー
高校の教師として働いていたが、厳しい指導のせいで生徒から嫌われていた。

助演[編集]

サンの初恋の人
  • キキ(プリムの姪):プレークワン・ポンサクン(ビムビーン)
  • パンポンド(キキの友人でアモンテップの息子):タウィナン・アヌクンプラサート(シー)
  • ノイナエ(ソンポンの姪)スリーヤレート・ヤカレー(プリッキン)
  • マシー(ソンポンの店で働くピアニスト):ヨン・アームチャー
  • ピプー(マシーの息子):パウィン・クーラカーラニャウィット(パウィン)
  • ボムウィーラユット・チャンスック(アーム)
  • Joom:プリヤファット・ロスワンシリ(アーン)
  • Pruek:パーフン・チヤチャルーン(マーク)
  • Krissana Sreadthatamrong (Tu)
  • Luckana Siriwong (Bim)
  • Anuwan Jiranantawat
  • Michael Shaowanasai
  • Natthisarat Phongphanumaspaisarn (Mind)
  • Natthachai Sirinanthachot (Birth)

ゲスト出演[編集]




 さてさて、フィギュアスケートのオータムクラシック2023、男子2位のフランスのケヴィン・エイモズの「ボレロ」、全然本調子ではない様子だが、このプログラムは楽しみだ!試行錯誤している感じなのだが、見ていると、これからどうなっていくのかとわくわくする。





by tarukosatoko | 2023-09-22 22:43 | タイドラマ | Comments(0)

本をぺらぺら読むのが一番の幸せ。フィギュアスケートやタイ・中国などのアジアドラア、生活雑記もあり。


by さとこ タルコフスカヤ