荒川静香の息の長い活躍、衰えないスケートには尊敬しかない。フレンズプラスのゲスト、本郷理華が「アイスショーと他の仕事の両立について」荒川静香に質問したときの、荒川さんの答えがその理由、心がけの的確さを物語っていた。
要約すると…
「引退したのはプロのショーの世界で活動していきたかったから。それがメインなのでショーに必要な生活をする上で余力があったらいただいた別の仕事に挑戦するというスタンスをとっている。スケーターとしての生活を削って別の仕事をする時間っていうのを一切持たないで、この17年間やってきた。練習を確保すること、これだけはゆずらないできた。練習が足りないと技術が衰える感じがあるので、衰えないでいられる必要最低限のスケーターとしての練習時間は必ず確保する。わたしにとっては週5が必要。
1回でも人前に立つ機会が年間であれば、スケーターとして自分に必要な、技術を維持する練習時間は死守する。今やっている目の前のショーで、次のオファーをしようとしているオーガナイザーが絶対に見ているということもあるので、自分で次のチャンスをつかみたいなら、ここでちゃんと求められていたことができて、やっとオファーをいただけるかどうか、ということに繋がっていくので、緊張感は常にある。
呼ばれないと活動の場がなくなってしまうプロの世界、そこに厳しさがある。緊張感があるからこそ、自分のスキルを維持しようとする意識もめばえて、やってこれたのかな」。
おおお、荒川さんの17年間にブラボー。オリンピック金メダリストにふさわしい活動だ。同時に、仙台の後輩である本郷理華さんへの、力強いエールになっている。じーん…。
クラシック音楽やピアノ曲が苦手という本郷理華に、いやいや、スタイルがいいしスケートがうまいから、やってみたらできるかもよ、できるよ、とアドバイスをしていた。本郷理華のピアノ曲、来シーズンのアイスショーで見られるかも。
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