世界選手権2024始まる。
坂本花織、最初のダブルアクセル、高さと飛距離、着氷後の加速、ここ数年、ずっとそうなのだが、今日も初めて見たかのように目を見張る。すごくきれい。2番目のジャンプがぐらついてセカンドジャンプをつけられなかったが3番目のジャンプを連続にできた。滑っているときに、ぐらつくところがあった。それでも73点代。4位だったが、フリーで挽回できる!
千葉百音は演技前の表情が真顔でとんでもなく緊張しているのかと心配になるが、演技は大丈夫なのだ。キャッチフットスピンがきれいで見栄えがする。他のスピンも力強くできれい。最後のルッツが1回転になり、大きな失点になってしまったが、フリーで挽回を。
吉田陽菜はケイトリン・ウィーバー振付けのエキセントリックなプログラム。緊張もあるし、荒削りだが、個性が強い。印象が強い。こういう人こそが、アイスダンスでもすごい選手になるかもとか思う。まずはシングルでトップへ!
ルナ・ヘンドリックスは、今シーズンの中でも、いい出来映えだったのでは。柔軟で重量感もある表現、やっぱりすごい。最後のビールマンスピンは10回転くらいしていた。
イザボー・レヴィトも大人っぽくなりました。「ネラ・ファンタジア」を伝統的な女子シングルの美しさを体現して滑った。心にじーんと響いてくる演技だった。演技が終わると直後、急に別人になったかのような超明るいガッツポーズで、やはり、レヴィトはまだ17才なんだと思った。ここは、友野一希さん風にいうなら「(演技の最後のポーズで)タメがほしかった」。別にいいんだけど。
イ・ヘインはがんばった。冒頭の3回転ルッツ3回転トーループがすごいのは韓国の定番になっているけれど、やっぱりすごく完成度が高いように感じる。ステップは動く動く動く。笑顔で終わる。笑顔を見るとうれしくなる選手。
びっくりしたのは、ユ・ヨンが大人になり、すごく魅惑的になっていたことでした。8年くらい前から韓国でも特別な選手として注目されていて、コロナで緊迫していたときも日本で練習していて、演技がもうひとつうまくいかなかったが、演技にメリハリのある華のある選手になっていた。韓国ドラマの主演女優みたいだった。演技途中、笑顔で手をひらひらさせるところでは大きな歓声があがり、そのあと、大きな手拍子が。ここでも3回転ルッツ3回転トーループがすごかった。
アンバー・グレンは一番好きかも!ケイトリン・ウィーバー振付け(ケイトリン振付けのプログラムはかっこいい!)。ダブルアクセルを軽々ととぶ。3回転ルッツでの転倒が響いたが、振付けを覚えているくらい、今シーズンはたくさん見たプログラムだ。フリーで、本領発揮を!
と、女子の動画を見ていたら、「宇野昌磨の理想の休日」という動画が出てきた。宇野昌磨の理想は、朝は昼過ぎの2時とか3時に起きて、甘い物を食べてゲームして、夜に好きなものを食べて、また明け方までゲーム。人と話す生活からはかけ離れているが、「真凜とは話す」「あ、コウシロウくんとは話す、時差の関係でちょうどよくて」。音楽はKポップや日本の今の曲。甘いものを好きなだけ食べて太ったら主食を減らして…。
理想の生活、ほんまかいな!本田真凜さん、スケートはすごいんだけど、こんな生活を理想と言い放つ男性でもいいんですよね?!しかし、正直な話、こんなふうに言ってしまえる宇野昌磨は、すごいと思ってしまう。そこなのか…
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