漢方や薬膳に基づいた365日ぶんの、日々のアドバイスが書かれた本。レシピもたくさんある。
季節によって、食べたらいいものは、まったく違う。それがはっきりわかるのが、いい。「今はこれを食べたら、力になる」と思える心強い本。
腎が弱っていたら、黒い食材をとか、いろいろ。紅茶にリンゴとハチミツを入れて飲むとか、2つの食材で体調を整えるスープとか。
就寝前に短い日記みたいなのを書いて、この本や他の本で翌日の献立を考えて、家にない材料の買い物メモをスマホにはりつけてから、寝ています。
このような食事をしていると、多めに飲酒したり、すごいケーキを食べたり、焼肉とか洋食をがっつり食べたり、砂糖入り飲料を飲んだりすると、体が疲れるのがわかるまでになってしまった。そこは、ちょっと残念。
北欧のヒュッゲみたいな感じで、居心地のいい自宅で、あまーい洋菓子とコーヒーで、安心できる人たちと過ごしたいー。
できたら、母ともっとそんな時間を持ちたかった!
ホームに入っている母が、腰痛と発熱で、昨日、わたしもついていって、提携している医療機関で受診。尿路感染症だった。薬で治りそうだが、一日たった今、まだ、腰が痛くて、動くのに四苦八苦、トイレに行くのが難行苦行。トイレも着替えも、「今だけ」と割り切って、介護士さんに完全に頼れば楽だと思うけれど、できるだけ、自分でしようと四苦八苦。腰が痛いのは尿路感染症だけなのかとか、心配になったり。どうか、投薬で治りますようにーーー。治りますようにーーーーー。
母は病気で寝込むことがないまま89歳になったので、病気で看病されることはずーっとなかったし、他人に頼らないとしかたないような状況もなし。初めての体験なのだ。いや、2度目だ(昨年12月に、脱水症で倒れて動けなくなり入院したのが1度目)。大問題は、排尿を人に助けてもらうことへの抵抗感だ。
電話して、今までになくパニックになった母を励ましました。母が好きな歌の「ケセラセラ」(なるようになる、の意味)という言葉を繰り返し、あれこれフラットな、前向きなことを話していたら、落ち着いたようで、「そうするよ」と声が明るくなった。
母は、自身の親や義父母と遠く離れて暮らしていたので、一年に一度会うか会わないか、だったので、90歳頃の人がどんな状態になるかを、正確には知らないのではとよく思う。そう、後期高齢者で体が衰えていくのも、(誰もがそうだが)初めての体験なのだ。自分は、間近に見ているので、少しは知っている。知っているから、楽になるために、母のように抵抗せずに、人に頼ろうと思うが、実際、自分が長生きできて90歳になったら、何を思うのだろうか!!!
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