徹子の部屋の宇野昌磨さんのお話で、感銘を受けたところを、追記。
鍵山選手が「宇野選手が憧れの選手です」と言ってくれたのに、出来栄えが良くなくて、恥ずかしかった。次のシーズンは、鍵山君の先輩として頑張ろうと、それがモチベーションになって、頑張った。結果も出せた、と。
宇野さんらしい、正直だし、あたたかい話。
鍵山選手にオリンピック優勝してほしい思いがあって(佐藤駿選手も)、ずっと見ないようにしていたイリヤ・マリニンの演技を、カナダ大会の録画で見てしまった。
4回転が6つも、後半も四回転、四回転+トリプルアクセル、四回転の3連続ジャンプもある。ほぼ成功で、333点のぶっちぎりで優勝。すごい…。衣装も黒の凝ったゴージャスなもので、動きもよくなっている。これは…
鍵山選手のトゥーランドットは、一つ一つのエレメンツが素晴らしいだけでなく、全部の動きがひとつの作品として連続性があり、全部合わせて響き合って、物語を描き出している。イリヤ・マリニンは高度な技を組み合わせてプログラムにしているが、作品としてはどうだろう。四回転をあんなにきれいに繰り返すこと、動きがきれいなこと、そうなんだが、伝わってくる情感は俄然、鍵山選手のプログラムかな。情感ならば、佐藤駿選手のプログラムも最高だ。日本びいきなのかも、だが。
マリニンの演技後、リングサイドで出迎えたコーチが、「マラディエッツ、マラディエッツ」と、ロシア語だった。「よくできた」と。マリニンのご両親がロシア人で、ウズベキスタンのフィギュアスケート選手だったが、マリニンはアメリカ生まれのアメリカ人だ。そういう方向から見たら、ご両親はよくぞここまで育て上げたと思う。
グランプリファイナル、マリニンは四回転アクセルを入れてきた。ミスが出て3位だが、フリー、どうなるかな。
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