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『神戸、書いてどうなるのか』(安田謙一)

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 神戸のお店などの紹介、というか、著者の思い出とか思いをつづった内容。観光案内ではなくて、神戸で生活する人のディープ目な神戸。

 元町のバー、ムーンライトがでてきていた。キャッシュオンデリバリー、一品を頼むごとに、現金払いをするシステム。中が見えない重たそうな扉のなかには、ジュークボックスがあって、怖くないバー。本で、ここの店長さんはバンドをしていたことを知る。

 ああ、神戸の人が書いてるなあー、と思った。神戸出身、神戸大好き、世界で神戸が一番いい街と断言する我が夫の話す雰囲気と同じ。

 夫の話と同じく、たまにおもしろいところはある、だが、読む人のことまで考えていなくて、あー、そうなんですね、という本だった。題名の勝利。

Commented by yoripo at 2026-01-01 10:18
さとこさま
あけましておめでとうございます
昨年はブログを楽しく拝読させていただいたり、コメントでフィギュアや本やその他いろいろ思いを共有させていただきました。

昨年は私事ですが、横浜の夫の実家の近く(隣駅で徒歩20分くらい)に引っ越しをしました。
義父がよく転んだり、義母は特殊詐欺に遭いそうになったりと高齢の二人暮らしが心許なくなったため介護を見据えた転居です。
横浜の人は神戸に似ていて?!、横浜は何でもあって、横浜がNo.1だと思っていて、横浜が大好きで、それを臆することなく出しています。
夫に「横浜って街も人も自己肯定感高いよね~」とイヤミで言ったら、「そうだね~。東京にコンプレックスないからね♪」とぬかします。
私は東京が大好きだったので初めは離れるのが寂しかったですが、何だかんだいって住みやすく意外と早く馴染みました(笑)

今年もどうぞよろしくお願いいたします
Commented by tarukosatoko at 2026-01-03 10:58
> yoripoさん
1月3日になりましたが…、あけましておめでとうございます。
今年もまたコメントでお話できるのを楽しみにしております。

引っ越しされたのですね。介護を見据えた転居、さすがです~。近くに住むのは面倒なことのように思えますが、実際に介護となると、近居のほうが断然、介護者のことを考えても負担が減らせます。

>横浜の人は神戸に似ていて?!、横浜は何でもあって、横浜がNo.1だと思っていて、横浜が大好きで、それを臆することなく出しています。
夫に「横浜って街も人も自己肯定感高いよね~」とイヤミで言ったら、「そうだね~。東京にコンプレックスないからね♪」とぬかします。

↑おおお、横浜の人もそうでしたか(笑笑笑)。夫はわざわざ行ったポルトガルの海岸で、「神戸のほうがいいけどな」と言うので「もう旅行せんでいいやん」とあきれました。そしてわたしも、神戸にたやすくなじみましたよ、住みやすいです…。
横浜の人は東京にコンプレックスがないのですね、そっかーーー。

高齢者が転倒するのは骨折の危険と隣り合わせなのですが、なかなか難しいものがありますよね。母も何度か外で転倒して頭を打ったりしましたが、ホームでは広い場所を動くときは歩行器を使うようになりました。
特殊詐欺、遭わずにすんでよかったですね。しっかりしたかたでもひっかかると言いますが、怖いですね。実家では、電話の前に役所が制作した「その電話、詐欺かもしれません、確認を」みたいな内容の紙を、母自身が貼り付けていました。今、実家は無人ですが、留守番電話に不審な内容が録音されていたりします。

今年、いいことがたくさんありますように‼
Commented by yoripo at 2026-01-07 20:07
ところで「跳んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて」をご覧になりましたか?
あれは関西内の対決というより、愛之助(大阪)と紀香(神戸)の映画でしたが...。
第3弾はぜひ横浜vs.神戸編で(笑)
どちらが便利で人気があってと争っているうちに長崎とかが出てきてぎゃふんと言わせるみたいな...?!
Commented by tarukosatoko at 2026-01-16 17:05
> yoripoさん
「跳んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて」、まだ見ていません、それ以前に、映画の存在も知らなかったです(・∀・) 画像を見たら、愛之助がどえらいこてこてな光沢がある最悪趣味の極致みたいな赤いスーツで、顔もこってりとメイクしていて、すごい~~~~映画になっているようですね。一年前にテレビでもしていたようで、見逃しましたが、どこかで見たいと思います。
滋賀に住んで働いたこともあるので、興味津々です。滋賀あるある、いろいろあります。出かけるときに近所の人が必ず「どこに行くの?」と声をかけてくるとか、天気が急変してずぶぬれになりやすいとか、冬が関西にしては寒い、とか。

第3弾ですが…、残念ながら、神戸はこのごろパッとせず、かつてのきらめきはありません。住宅街の商店街にあったわくわくする雑貨店は塾や薬局になり、老舗が減って、個人経営のカフェも減りました。道を歩く人たちも、実用衣料の人が多くなりました。コロナ以後の日本ですね。でも、便利さと住人のさっぱり度は健在です。横浜、かっこいいですよね。夫と横浜に行きましたが、そのときは「神戸のほうが…」とはいわなかったですね。長崎は、親戚がいますが、いいところですね~。

神戸の人、押さえたおしゃれが得意と言われているんですが、「わたしは前のシーズンの服を手入れして、センス良く着こなしています」と顔に書いてあるような、頭の先から足先まで整ったセンスのいい人はなんか嫌な感じ、それよりもセンスがちょっと悪いくらいな無防備さがある人が好きとか、神戸のマダムは話しているんですよ~~~~~(^_^;)
by tarukosatoko | 2025-12-24 20:58 | | Comments(4)

本をぺらぺら読むのが一番の幸せ。フィギュアスケートやタイ・中国などのアジアドラア、生活雑記もあり。


by さとこ タルコフスカヤ