『珍妃の井戸』(浅田次郎) 藪の中…、「アホなふりをする」ことの防御力 & 中国ドラマ『天啓異聞録』
2026年 01月 17日



「堺正人の天皇のような人」というのは、もしかして大河ドラマ「篤姫」の将軍家定ではないですか?もし違ってたらごめんなさい。
わたし、中国語を昔勉強していて「西太后の紫禁城」は観てました。今はすっかり遠ざかってしまいましたが、さとこさんはいろんな言語をずっと勉強されていてすごいですね。
「蒼穹の昴」のシリーズは最初はめちゃくちゃ面白ったのに、
だんだん勢いがなくなって「天子蒙塵」なんてひたすらどんよりしていた気がします。確か、そろそろ完結編が出るということだったので、また読み返してみようかしら?さとこさんの感想も楽しみにしています。
そして、来月のオリンピックも楽しみですね!
こんにちは~~。そうです、篤姫の将軍(天皇の側ではなかったです~)のあの人です、あのときも、びっくりしましたよ。将軍の目が一瞬、きらっと知性的に光ったところは、みごとでした。
中国語をされていたのですね。中国語、響きとか、いろいろ、いいですよね。
ロシア語はアルファベットがなじみやすかったですが、名詞も動詞も男性女性で違うとか、変化が多すぎて断念。タイ語は文字が覚えられず、発音の違いがわからなかったりで語彙が増えず、ロシア語よりも断念。そして、中国語は学生のときに2年間したことがあったり、文字がわかりやすかったり、ピンインの読み方を少し知っていたりで、続いています。いちおう、タイ語は、超細々と続いています。
「西太后の紫禁城」、題名だけで震え上がるような題名ですね。蒼穹の昴を読んで「西太后→怖い」が頭にたたき込まれたような。西太后の周りの人達、いいこともあれば理不尽もあり、たいへんだったでしょうね~~~~~~。本当に、「蒼穹の昴」の疾走感、鮮やかな記述はすごいですね‼今度は「中原の虹」に突入します。今年、完結するそうですね。それもあわせるとあと11冊あるので、つまらなかったからといってやめるのもなあとか、他の違う本が読めないとか、ささいなことを思っていますよ…
pohchoさん、読み返すことがありましたら、感想を楽しみにしています‼

